買取について

買取と質屋では意味合いが全然異なりますけど

買取は使用していた中古品をお店がお金を出してまで引き取ってくれることを意味します。
その中古品をお金を出してまで引き取ってくれる点では質屋も同じことをしています。
しかしこの買取店と質屋ではその意味合いが異なることとなります。
買取店の場合は中古品の需要と供給関係、中古品そのものの状態を確認して適正相場というのを算定します。
ここまでは質屋も同じとなります。
しかしここから異なる点は買取店は一度お金を出して引き取ってしまうと、その時点でお店の所有物となる点です。
一方で質屋はお金を出して商品を引き取っても、まだ所有権は依頼してきたほうのままとなります。
というのは質屋はモノを担保に商売をしている貸金業だからです。
要するにモノを差し出してきた依頼人が利息を付けて返済をすると、差し出したモノは戻ってくることになります。
しかしモノが要らないと判断した人は返済をしないでそのまま放置ということになります。
放置して期限が切れると経営者は買取店と同じくして自分の判断で別の他人に割安な価格で販売をすることとなります。

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